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時の過ぎゆくままに・・・歯科医のつぶやき

 -2018年3月7日更新-
社会福祉活動・ふがれす

【“ふがれす”とは……(活動理念;本部のHPより引用してあります)】

ふがふがれすきゅークラブ

 私たちは動物が大好きな仲間の集まりです。そして、一緒に暮らす動物にはかけがえのない無償の贈り物をたくさんもらっています。そんな動物達が飼い主を選べず、自分の意志とは関係なしに「不要になったから」「うるさいから」「勝手に子供を産んだから」「引越しするから」……
と、人間の勝手な理屈で捨てられたり、虐待されたり、収容施設(いわゆる保健所です)にはいったりする動物たちに私たちも何かできないだろうか?と考えてきました。
 しかし、個人には限界があります。

 そこで一人では何もできないけれど、小さな思い、小さな力が集まれば何かできるのではないか!と集まったのが「ふがふがれすきゅークラブ(略称『ふがれす』)」です。

 私たち「ふがれす」の母体は全国のパグ仲間の集まった「ぱぐ仙人ML」というグループです。パグの情報網には恵まれていますし、飼い方も心得ています。そこで、「せめてパグだけでもなんとか私たちの力で!」と考え行動しています。
 ただ、誤解しないでいただきたいのは決して「パグ犬しか救済しない!」ということではありません。しっぽのある家族みんなを救済していきたと思っていますし、余力のあるときはもちろん他犬種、MIX犬の救済にも協力していきます。

 ただ、日本にも海外のように犬種別のレスキュー活動ができればその犬種に対して一番いい対応ができ、里親希望の方もアクセスしやすくなり現在、大量の保護 犬を抱えている大規模な愛護団体の方の負担もすくなくなるのではないか?そして、ひとつでも救える命が増えて欲しい・・・というのが私たち「ふがれす」の 設立意図です。

 しっぽのある彼らは物ではありません。
 私たちと同じ血を持ち、感情を持ち、そして無償の愛情を持っている家族です。
 安易な気持ちで家族を迎えないでほしい。
 そして、どうしても一緒に暮らすことが不可能になっても無責任に捨てたり、殺したりせず真剣に考え、相談してほしいと願っています。

      ※ 『ふがれす活動マニュアル』
         (A4サイズ;36ページ)
ふがれす活動マニュアル


 -2018年3月1日更新-
社会福祉活動・ふがれす

川崎歯科開設20周年の節目、また、戌年を記念して、社会福祉活動も始めました。
その一つが、“ふがれす”です。

“ふがれす”とは、“ふがふがれすきゅークラブ”の略です。
捨てられたり飼育放棄された犬(主にフレンチブルドッグなどの短吻種)を保護し、終の棲家となる里親さんを募集し探す動物愛護ボランティア。
“ふがれす”の本部が、実家の近く(地元)にあることも、何かのご縁だと感じました。

フレンチブルドッグが、個人的に好きです。
“ふがれす”の活動や理念、思う事そして、ブルちゃんの写真などをアップしていく予定です。

息抜きがてら、ご覧下さると幸いです。

切手 ふがふがレスキュークラブ
【昭和33年 年賀切手(犬はりこ)】

 「犬張子(犬はりこ)」が題材となっています。 犬張子とは東京都発祥の郷土玩具で、最初は子供のための魔除けとして使われていましたが、後に嫁入り道具にもなりました。
 切手図柄に採用されている犬はりこは、江戸末期に浅草に開かれた江戸千代紙、おもちゃ絵の版元である「犬張子(犬はりこ)」が題材となっています。
犬張子とは東京都発祥の郷土玩具で、最初は子供のための魔除けとして使われていましたが、後に嫁入り道具にもなりました。