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時の過ぎゆくままに・・・歯科医のつぶやき
  
学術講演会(中野区歯科医師会)

さてさて、今回はちょいと歯科臨床のお勉強の話題。

@カワサキは、中野区歯科医師会の総務常任委員や、中野・お茶の水会(=東京医科歯科大学歯学部の校友会)の学術担当役員を務めさせております。

来たる、令和元年9月18日に、東京医科歯科大学歯学部顎口腔外科・准教授の丸川恵理子先生をお招きして、学術講演会を開催しました。

演題;ここまで行ける歯の移植~インプラントとの違い~

歯を抜いた後には、以下の4つの治療が施されます。
(1) ブリッジ
(2) 義歯(入れ歯)
(3) インプラント
(4) 放置(親しらずなど)

 これ以外に、
(5) 『歯の移植』(抜いた歯の跡に、自分の別の歯を持ってくる)
 を、丸山先生は積極的にアプローチしております。


その、貴重なお話を、中野区歯科医師会の学術講演会にて、ご教授頂きました。

歯を抜いた後の治療の引き出し・選択肢がまた一つ増えました。

丸川先生はとてもバイタリティーあふれる先生です。
お迎えに中野駅まで参上しましたが、『夜はこれからだ!』ととてもパワフルです。
また、講義をされるだけではなく、『(難症例の)患者さんがいたら快く迎えるよ』などの温かいお言葉もかけて下さいました。

川崎歯科クリニッツでも、東京医科歯科大学の顎口腔外科との太いパイプが出来ました。
“自己歯牙移植”を大学病院レベルで診療提供していきます。

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【丸川先生の気合の入った講演】
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【中野区歯科医師会・学術講演会】
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【あと席の肉料理】】
牛・豚・鶏……
それぞれ個性があり、味わい深い
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【あと席でも熱心な質疑応答・情報交換】