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【インデックス】
東日本大震災からの一日も早い復興をお祈りいたします。
★ みずいろの手紙 ★その1 その2 その3 その4
逓信(郵便)は、世界をつなぐ……
丸型ポストの会≪FB版≫の、広報:PR
平成30年・戌年と丸型ポスト
「丸型ポストフェスティバル2018 in ふみの街 西尾」の開催状況
「丸型ポストフェスティバル 2017 -銚子-」の開催状況
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 東日本大震災からの一日も早い復興をお祈りいたします。
小田原駅地下街ハルネ小田原・うめまる広場には『木のぬくもりポスト』が設置されています。小田原産の間伐材のヒノキを用いた職人さん手作りの木製丸型ポストです。

今年の5月11日(土)・12日(日)には、この小田原の『木のぬくもりポスト』を中心に、『丸型ポストフェスティバル』が開催されます。

この木製のポストは、日本に2基しかないのです。
もう一つは、東日本大震災の復興を願い、小田原から、福島県相馬市(相馬市役所)に寄付・設置されたものです。

※ 丸型ポストフェスティバルは、@カワサキも、‟丸型ポストの会≪FB版≫”の主宰をしている関係上、全面的に応援しているイベントです。

木製ポストの写真
【小田原駅地下街ハルネ・うめまる広場】

木製ポストの写真
【福島県相馬市・市役所内】

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★ みずいろの手紙 ★


その1


愛知・西尾市の日本画家/斎藤吾朗画伯より、素敵なお便りを拝受しました。
メジャー歌手“あべ静江”さまのサイン入りの、『みずいろの手紙』!!
私の、大切な宝ものにさせて頂きます。ご厚意に、感謝いたします。


みずいろの手紙

みずいろの手紙

写真
日本画家『斎藤吾朗』画伯のアトリエ前にある丸型ポストから投函する様子。
差し出しは、なんと2通のみだそうです。
“あべ静江”さまのサイン入りの実逓;水色のてがみ。


その2

日本画家『斎藤吾朗』画伯のアトリエ前には、昭和懐かしの“丸型ポスト”が設置されています。
写真

吾朗先生のアトリエにて、熱唱する“あべ静江”さま。

写真

【斎藤 吾朗 画伯 からのメッツセージと写真】
前から「みずいろの手紙」を考えていました。あべ静江さんが気さくに書いてくださいました。二通のみの貴重なお便りです。喜んで頂けて嬉しいです。

写真

≪ 1973年9月25日に発売されたあべ静江さんの2枚目のシングル≫
レコード

その3

【斎藤吾朗画伯の紹介】
自らが“赤絵”と呼ぶ鮮やかな赤色を基調とした絵 。ルーブル美術館で“モナ・リザ”を日本人初の公認模写としても有名な画伯です。

独立展に出典した新作『描く!刷る!東京駅物語』。
シルクスクリーン版画の制作過程が描かれています。
先生の作品は上下8枚は、版画で刷る!の行程が説明された版画になっています。
東京駅物語に人と人のご縁を楽しくみることができ、感動しました。


絵画

登場人物
※ 作中に登場人物として、加えて頂きました。
丸印の部分。画面の左から2番目(=@カワサキ)と3番目(=私の家内)。



【あべ静江さまのサイン入りFDC】

1月12日にあべ静江さんがアトリエ展に来てくださって、「みずいろの手紙」と「コーヒーショップで」を歌ってくださり、みずいろの手紙にサインしてもらい二通投函して頂きました。
静江さんのデビューの日に発行された鈴鹿国定公園の記念切手の初日カバー(=FDC)を贈呈されました。私までサイン入りの初日カバーを頂戴しました。
切手の消印は記念日を記録するアイテムです。
本当にありがとうございました。


FDC

サイン入りFDC

その4

【通信文化新報】

斎藤吾朗氏のアトリエ展、
あべ静江さんが「みずいろの手紙」。

のタイトルで、新聞記事に掲載されました。

(通信文化新報;2019年2月4日)

新聞記事
   <拡大>


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逓信(郵便)は、世界をつなぐ……

 丸型ポストからはじまる、絵手紙・絵はがきなどを通してコミニケーションも構築したいです。
 “絵”の文字は、“糸”と“会”です。
 絵手紙・絵はがき、丸型ポスト・逓信(郵便)は、まさに、『人と人とを結び出会う!』……素敵な意味が込められています。

 物を大切にする・昔を懐かしみ、古き・よき時代の伝統文化を語り継ぐことは、いいことだと思います。

 “丸型ポスト”を通じて人と人との触れ合いを深め、多くの人たちへ情緒豊かな心温まる情報発信をして参りたいと思い、このHPを立ち上げました。

(1) 昔懐かしの丸型ポストの風景写真。
(2) 丸型ポストの歴史とエピソード。
(3) 日本・世界の郵便ポストの紹介。

などなど、色々と、インフォメーションしていきます!

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★☆★…(以下、丸型ポストの会≪FB版≫の、広報:PRです)…★☆★


FB上でも、丸型ポストの会≪FB版≫なるグループを立ち上げております。どなたでも自由に参加頂ける、公開のグループです。皆さまの参加、お待ちしています。

丸型ポストの会≪FB版≫へ

【 東京駅100周年を記念して、東京駅内に修復・設置された、100年前の丸型ポスト。郵便の文字が右書になっている。】

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平成30年・戌年と丸型ポスト

2019年カレンダー『きくちゃんと行く赤丸ポストの旅』

丸型ポスト写真家;庄司巧さん、力作のオリジナルカレンダー。
庄司巧さんは、@カワサキと同級。名古屋在中です。上京の折を見計らい、定期的に川崎歯科クリニックに、お口のお掃除・メンテナンスに来院しています。

【カレンダーの解説】
柴犬・きくちゃんは、丸型ポスト通じ 多くの人とのふれあい、繋いでくれました。
きくちゃんを撮影してきた丸型ポスト巡りの写真をカレンダー製作しました。(製作 近藤印刷)
サイズは綴じるとB5サイズ。見開きB4版 中綴じ製本 8枚綴り。
壁掛けできるように孔がひとつ開いてます。写真解説も入れました。
販売価格は1部 特別価格;定価800円(税込)。


写真1


写真2

◎ 1月・2月/茅茸屋敷(愛知県岡崎市)

1月・2月
 茅茸屋敷は、岡崎市山間部に位置し、懐かしい茅茸屋敷と山里の風景は、昭和の風情ある好きな風景です。
 きくちゃんも水仙に囲まれながら、里山の風景を眺めていました。


◎ 3月・4月/春爛漫(愛知県安城市)
3月・4月
 桜のある丸型ポストの風景は、安城農林高校正門前です。
 きくちゃんも花見気分でウキウキでした。


◎ 5月・6月/おもてなし・まごころポスト(愛知県西尾市)
5月・6月
 抹茶の特産地として知られる、西尾市。
 きくちゃんが生まれた2008年に登場したこのポストは「おもてなし・まごころポスト」と命名された。
 きくちゃんは、このポストのイベントなどで活躍し、多くの人を繋いできました。


◎ 7月・8月/中仙道 馬籠宿(岐阜県中津川市)
7月・8月
 江戸時代からの街並みと石畳の佇まいが当時の面影をしのぶことができる宿場町です。きくちゃんもはじめての馬籠宿でした。
 観光客も多く、きくちゃんを見ると写真でパチリ、触れ合ったりと人気者でした。


◎ 9月・10月/天空のポスト(三重県伊勢市)
9月・10月
 伊勢志摩スカイラインにある朝熊山展望台は、伊勢湾を一望できる観光地。その一角にある「天空のポスト」は、名前のとおり天空を見上げ、パワースポットとしても人気があります。

◎ 11月・12月/富士情景 東海道(静岡県富士市)
11月・12月
 東海道蒲原宿と吉原宿の間宿で、祝日にきくちゃんを中心に、背景に富士山・日の丸旗・丸型ポストを入れて撮影。
 一番良かった風景でした。


◎ 番外編(その1) 庄司 巧 & きくちゃんプロフィール
プロフィール

◎ 番外編(その2)
柴犬・きくちゃんの写真
愛知県長久手。
柴犬・きくちゃんと、秋の季節。
“きくちゃんと丸型ポスト”……絵になりますネ!!


◎ 番外編(その3)
柴犬・きくちゃんの写真
名古屋市福徳郵便局。“七福神の丸型ポスト”ときくちゃん。


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丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

平成30年3月17・18日の2日間に渡り、愛知県西尾市で開催された“丸型ポストフェスティバル”
愛知県・大村知事、西尾市・中村市長をはじめとする来賓の方々。
2日間で、300人を超える参加者がありました。
また、『通信文化新報』に特集記事として掲載されました。

 

 

 

 『通信文化新報』の特集記事(PDF版0.7MB

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丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

歯科とは、直接の関係はないのですが……
@カワサキは、“丸型の郵便ポスト”にかかる活動も、個人的な趣味の範囲で行っています。
文化的、教養的、人文的な側面が強いのですが、ご紹介させて頂きます。<m(__)m>

今年も、丸型ポスト愛好家のための集いを開催いたします。本年は、愛知県西尾市です。

【開催日】

 2018年3月17日(土)・18(日)

【会 場】

 ● 第1部;3月17日(土)

   13:30~17:00

    松鶴園2F美空間“松遊”(情報交換会)

   17:30~19:30

    とんかつ錦(懇親会)
 ● 第2部;3月18日(日)
   10:00~12:00  井桁屋公園
(おもてなしまごころポスト10周年記念イベント)

≪ご案内のチラシ≫

チラシ チラシ ライン

丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

 愛知県西尾市は、抹茶の生産日本一。

 通常のポストの色は“赤”ですが、地域の特産物である抹茶に合わせて“緑”色の珍しい丸型ポストです。
 『おもてなしまごころポスト』(=抹茶色丸型ポスト)で、皆さまをお迎えします。
 “丸型ポスト”を通した、郵趣・絵はがき・地域おこし・人と人との“絆”……
 楽しい交流を今年も開催します。(*^^)v

西尾の案内

 

交通案内

 

緑のポストライン

丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

【記念スタンプ】

芸術的なお題をひとつ……

@カワサキが、親しくおついあいさせて頂いている画伯がいます。
日本人で唯一、モナリザの複写をルーブル美術館より認可された、斎藤吾朗先生(=西尾在住)です。
その斎藤画伯に丸型ポストフェスティバル2018の記念ハンコの原画を作って頂きました。
下の写真等は記念ハンコ(=消しゴムハンコ)実物と、原図のカラーバージョンです。

≪記念ハンコ・意匠の説明≫
 西尾局の風景印の図柄が茶壺と御殿万歳ですのでポストと組み合わせました。万歳の太夫の顔は功労者の庄司巧さんとしました。西尾は「文、史、書、踏み」の多いことから「ふみの街 西尾」としました。

スタンプスタンプ

 

【日本茶にかかる切手】

切手

≪産業図案・普通切手≫
1茶摘み(1949年11月発行)

切手

≪日本茶800年記念・記念切手≫
茶の花と花器(1991年10月発行)

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丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

 2008年2月17日、西尾市幸町の井桁屋公園に抹茶色の「おもてなしまごころポスト」が誕生しました。丸型ポスト写真家の庄司巧さんのご尽力で旧佐久間中学校より譲渡され、市役所と商工会議所と西尾郵便局のご協力のもと設置されたものです。
 西尾の植木組合の皆様には緑のポストに合わせて三河黒松などの植栽をご協力頂きました。除幕式直後に投函してくれた西尾小学校五年生の生徒さんたちが成人式を迎えた今年、十周年となります。

 昭和二十年代、西尾市平坂町の伊藤鋳造さんで丸型ポストが造られていたこともあり、市内にはまだ10基以上の丸型ポストが活用されています。
 今年3月17日には全国の丸型ポストの関係者にお集まり頂き、松鶴園二階の美空間「松遊」で第4回目の丸型ポストフェスティバルを開催します。
 ギャラリーには各地のポスト写真や貴重な郵便玩具、ポストのある絵画などを3月15日から18日まで展示致します。
 18日には井桁屋公園で記念イベントを開催します。カラフルポストの先輩「幸せの黄色いポスト」のある宮城県大崎市の伊藤市長も来て下さるそうです。また、1月27日から岩瀬文庫 企画展示室で所蔵品の夏目漱石、坪内逍遥、伊藤博文、渋沢栄一、など著名人の書簡や『役者手紙帖』『遊女案文』などの古書も展示して頂きます。
 寺津八幡社 神主であった渡辺政香は江戸末期「八幡書庫」を設立しています。「書」を「ふみ」と読み「言だまのさきあふ国のふることも ふみなかりせば いかにつたえん」と詠んでいます。渡辺政香に感銘を受け、岩瀬弥助は明治41年に独力で岩瀬文庫を開設しました。稀覯本を数多く所蔵する文庫として世界中に知られています。
 「おもてなしまごころポスト」十周年を記念して「ふみの街 西尾」を誇り高く発信したいと思います。

写真

【抹茶ポストの、お化粧なおし(塗装)】

写真

 

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丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

【日本郵政公式の小型印(原図)】
意匠;「おもてなしまごころポスト」と、抹茶のおもてなし(ふみの街西尾)。

スタンプスタンプ

≪西尾郵便局・風景印≫
意匠;茶壷と三河万歳
(昭和35年12月15日使用開始)

写真

≪ 井桁屋公園・抹茶色の
  「おもてなし・まごころポスト」 ≫

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丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾

【おもてなしまごころポスト】 (作;斎藤吾朗画伯)

絵ハガキ

 “赤絵”(=赤を色調とした絵画)で知られる斎藤吾朗画伯の作品を紹介します。
抹茶ポストを前に、野点でおもてなし。斎藤画伯似(??)の主人と吉永小百合さん風の和服美人……
 西尾市は、抹茶生産・日本一なのに宇治茶などに化けてしまうので、もっと宣伝しようと、抹茶色ポストを設置しました。
 葉書の語源も多羅葉という葉にお経を書いたことが始まりだそうで、緑のポストとの関連を深めたいと思います。

≪茶碗の中はお茶の文化圏≫
 絵画の手前に描かれているおもてなしの抹茶の椀の中には、日本、朝鮮半島、中国の地図があります

写真

 

写真

≪斎藤吾朗画伯と、松鶴園にある抹茶色の丸型ポスト≫

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丸型ポストフェスティバル 2017 -銚子-

@カワサキの趣味の一つに、丸型郵便ポスト関係の催しをお手伝いしております。

 2017年3月19・20日、千葉県銚子市で「丸型ポストフェスティバル2017 ―銚子―」を開催いたします。
 2015年以来、宮城県大崎市、島根県松江市と毎年開催されてきました「丸型ポストサミット」は、より多くの人々の参加により丸型ポストを活用した手紙文化振興を訴えるため、“フェスティバル”と改称し、新たなステージを迎えることになりました。
 銚子市は、140年以上もの間海の安全を守り続けている犬吠埼灯台が聳えています。
 また、今再び注目されている大正ロマンの引き金となった竹久夢二が「宵待草」の原詩を書いた美しい海鹿島(あしがじま)のある街。
 ここで、海上保安部と日本郵便の協力のもとに白い丸型ポストが建てられてから5年目を迎えることを記念し、犬吠埼灯台開館日である3月20日にフェスティバルを開催することにいたしました。

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【銚子・犬吠埼;白い郵便ポスト】

 

写真 【銚子電鉄・外川駅;ありがとうポスト】

-日本郵政公式の小型印-

 記念ポストカード(5種類)も、作ります。

 ※ 小型印の申請図案・原図。
   (3月20日に、銚子郵便局で押印コーナーを設けます。

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文学的・文化的なお題をつとつ……

大正ロマンの旗手・竹久夢二の「宵待草」の原詩を書いた美しい海鹿島(=あしがじま)。
その、図案を、モチーフにした、記念スタンプ(=消しゴムはんこ)。
原図のカラーバージョンです。

写真写真

 


 

写真写真

 



 早坂 睦子先生(日本絵手紙協会公認講師;おたよりたのしみ隊隊長)からも、銚子ポストファスティバルのために、オリジナルの絵はがき(全2種類)を描いて頂きました。
 ご厚意、ありがとうございます。<m(__)m>
 
 それにしても、、絵手紙は、手作りの温もりが伝わりますね~~。

絵ハガキ絵ハガキ

 


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