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コンセプト

患者さん、一人一人に合った優しい治療を。。。
予防 から 審美 まで幅広く対応。

 東京都中野区大和町(最寄り駅JR中央線・都営東西線高円寺駅)にある川崎歯科クリニックは、「自分の歯を大事にしたい」と願う患者さんの思いを大切にしています。

 川崎歯科クリニックは、地域の皆様に支えられ、育てていただき、おかげさまで今年、開設20年を迎えました。
 開業の当初から“予防歯科”の重要性に注目し、虫歯・歯周病を治すだけでなく、お口の健康を通して全身の健康や心からの笑顔をサポートできる歯医者でありたいと考えています。 
 治療はもちろんのことですが、何よりも、治療後のアフター・ケア、『口の中の健康の維持』に力を注いでいます。

川崎歯科の外観デンタルインフォメーション
  • 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
  • お口の総合治療 ・医科歯科連携・歯周病
  • 審美歯科 (ホワイトニング・セラミック)
  • インプラント ・カウンセリング(インフォームド・コンセント)
  • 検診・予防・デンタルドック・クリーニング(PMTC)
  • 小児予防コース(フッ素で、むし歯、ゼロ)
  • フィット感・見た目の良い、バネのない入れ歯『ノンクラスプ(パルプラスト)デンチャー』

川崎歯科の基本姿勢

1.患者さん一人一人の、お口の健康を考え、ふさわしい治療計画をたてます。
 説明を分かりやすくします。(各種の説明資料・プリント・小冊子も充実)
 お互いが納得して治療を進めるシステムを採用しています。

2.なるべく歯を削らない、神経を取らない、歯を抜かない・・・
 必要最小限の、体にダメージの少ない“優しい治療”を心がけています。

(1) 保険診療で、良質な医療を基本としています。
(2) “審美歯科治療”(ホワイトニング・セラミック クラウンなど)にも、ウエイト。
(3) “検診、予防”にも力を入れています。メインテナンス・アフターフォローもばっちりです。
(4) 歯・歯ぐき → 咬みあわせ → 咀嚼・嚥下 → 栄養指導・食育 と、「一口腔単位」で、トータルな診療を行います。
(5) 『お口』から『全身』の健康を考えます。医科-歯科連携を行いながら、全人的医療を提供します。

厚生労働省認定診療所

川崎歯科クリニックは
 ◎かかりつけ歯科医機能強化型医院
 ◎歯科外来診療環境体制施設
 として、厚生労働省から認定されました。

社会福祉活動

 開設20周年の節目を記念して、社会福祉活動も始めました。
 次の団体に、協力・応援しております。

1 NPO法人 ロシナンテス
 世界のどこにでも医療を……
  1) スーダンなどの開発途上国での医療支援。
  2) 東日本大震災の復興活動。

2 ふがふがレスキュークラブ
 捨てられたり飼育放棄された犬(主にフレンチブルドッグなどの短吻種)を保護し、終の棲家となる里親さんを募集し探す動物愛護ボランティアをしています。

予防歯科のすすめ

 近年、プライマリー・ヘルスケアが重要視される中、厚労省も“8020運動”を叫んで久しいです。
 昨今の医療は、『治療』から、『予防』へとシフトが変わろうとしています。
 医療機関の役割は、『疾病を治す』のも仕事ですが、『健康の維持・管理』も大切な仕事の一つになっていると、認識しています。
 『医療の本質とは何か?』……色々な答えがあると思います。
 私は、クオリティ・オブ・ライフを根底にした“原疾患”への対応だと思います。
 しかるに、現在の歯科医療はどうでしょうか?
 いわゆる対処療法的なアプローチが中心であるような気がしてなりません。
 早期発見・早期治療そして、長期経過観察を兼ねた『予防』へウエイトを置いた全人的な健康管理こそ、医療人が提供しなければならない所であります。
 口腔内が健康であることは、日常生活において各自の努力が必要なのは、論をまちません。
 そのためには、専門家による適切な指導と正しい医療管理が必要です。
 私たちは、口腔内の健康が、人生に大きな意義を持つことを確信し、これらを広くひろめ、またこれに応えるべく努力を惜しみません。
 『たかが歯磨き』『生活習慣(食生活)』といっても、とても重要で、また奥深い物であります。
 そして、本当にご自身に適したプラークコントロールを習得するのは、並大抵ではないです。
 『健やかな生活は口腔健康から』(WHO世界健康機関)という言葉があります。
 川崎歯科クリニックでの診療や予防が少しでも皆さんの、健康づくりのお役に立てれば幸いです。

本当の歯科医療とは・・・

 負のスパイラルにピリオドをうつこと

 『むし歯・歯周病は、治るか治らないか?』と聞かれたら、皆さんどう思われますか?
現代の歯科医学では、発症・進行に関与している細菌を取り除き、病気の進行を一時的に停止させることは、可能になっています。
 『治る』とういのが、答えです。
 しかし、長期的な視点でみると、同じ細菌により、再度むし歯になったり、歯周病が再発する可能性が高いのも事実です。
 『治る』と思っているのは、ひとときの間にあわせ、“かりそめの治療”にしか過ぎないのです。
 さらに機能障害の面から見ても、「やけどは治ったけれど、その傷跡は治らない」と同様にさまざまに繕われた口腔に対して、再生の概念のない治療はあり得ないとも考えられます。
 生活習慣病としての色合いが極めて濃いむし歯・歯周病に、かりそめの(=一時的な)治癒を求めるのではなく、進行が停止した状態・安定した状態を永く維持していくためのシステム作りを通して、

 治療 ←→ 再発 ←→ 再治療 ←→ どんどん悪くなる……という、“負のスパイラル”
にピリオドを打つ   ことこそ、大切なのであります。



 

新着情報
診療予定の更新

2018年5月までの診療予定を掲載しました。



院長のブログより
神奈川県からも来院してくださります。(@_@)・・・2018年4月18日更新


頼れるドクター

頼れるドクター 表紙『頼れるドクター 新宿・中野・杉並・吉祥寺 vol.5 2018-2019版』 に、取材を受けて、川崎歯科の記事が掲載されました。 予防歯科・地域医療などが評価されています。 全国書店で販売、アマゾンでも購入できます。



院長のブログより

芸能人は、歯が命! 一般人も、歯は命!
ジャズ・ボーカリスト 来る!
 (医院長のブログ)

社会福祉活動

ふがれす

『丸型ポストの会』コーナーより

丸型ポストフェスティバル 2018 in ふみの街 西尾 開催の様子

   ※『通信文化新報』特集記事

丸型ポストフェスティバル 2018 の記念スタンプ

日本郵政公式の小型印(原図)

 意匠;「おもてなしまごころポスト」と、抹茶のおもてなし(ふみの街西尾)。


ドクターズファイル
ドクターズファイル当医院のページ



『おもてなし規格認証2017』
おもてなし規格認証2017経済産業省創設の『おもてなし規格認証2017』に登録されました。


  (平成29年9月2日に登録) “おもてなし”の心を込めて、歯科の診療・治療・予防を頑張ります。

 

 

学校歯科
小学校で講演する院長

2016年11月に中野区立緑野小学校「学校保健委員会」で講演しました。

 

演題;『お口のケア』で『健康長寿』

  ※講演のコンテンツ    PDF版(約5MB)

 

講演会等

(第11回)区民のための「お口の健康講座」が開催されました。

      講師 川崎洋介(川崎歯科クリニック院長) チラシ

        ※講座のコンテンツ PDF版(約4MB)

漫画でわかるインプラント治療

  
    PDFファイルダウンロード(約10MB)

医院に関する掲載記事・院長著書等

■東京医師歯科医師協同組合 2013年3月号 会報『レトロ・アンティーク歯科の世界』              

     ・・・PDF形式ファイル0.6MB

■院長 川崎洋介の著書が平成24年1月に刊行されました。

トップたちの決断 ナラティブカンパニー 表紙

『ナラティブカンパニートップたちの決断』(パブラボ編集部) ※これは企業出版形

式でビジネス書を分筆・出版したものです。
     アマゾンで購入できます。